純金積立でリスク分散

一万円札のアップ

資産を普通預金などの現金でしか保有をしていない、そういった方はリスクが高いといえます。日本円しか保有していない、通貨というのは国の信用があってこそ価値があります。日本が破たんすれば、紙幣は紙切れ同然になってしまいます。日本円の歴史もたかだか100年程度しかないのです。そのために通貨で保有するのであれば他の国の通貨を分散して保有していたほうがリスクは分散されますが、通貨よりもずっと長い歴史があり、国が破たんしたり企業が破たんしても価値が損なわれないものがあります。それは純金です。証券会社などでも純金積立を資産運用の手段として商品を取り扱っているところもあります。純金積立のメリットは、価値がゼロにならないことです。

資産を保有する手段のひとつとして純金積立はさまざまなメリットがあります。それは、長期で保有しても価値がゼロにならないことです。株券などは企業が破たんしてしまえば紙切れ同然になります。純金積立であれば価値がゼロになることはないです。1000年たっても金は金なのです。また積立についてですが、毎月3000円程度の少額から少しづつ積み立てていくことができます。純金と聞くと金の延べ棒をイメージして高くて金持ちしか買えないと思われがちですが、少ない資金で毎月コツコツと積み立てていくことができるのです。また、ドルコスト平均法という純金価格が高い日には少しずつ買って安い日には多めに購入して平均購入価格を安くする買い方ができるのです。