動向の把握

金塚ふれあい西公園

キャッシュフローゲームという大人向けのゲームがあります。このゲームは日系アメリカ人の資産家が、まだ貧乏だった頃発売をして世界中で爆発的に売れたゲームです。 キャッシュフローゲームはゲームをしながら資産運用を学ぶもので、一回のゲーム時間が4時間ぐらいはかかるのです。これによって4つのクワドラントについて覚えたり、不動産は意外と資産にはならず負債にしかならないなど割と現実的なことをゲームで覚えられる点に特徴があり、またそれが人気の秘訣にもなっています。 今後、キャッシュフローゲームは20代を中心に行われていくでしょう。それより上の世代で資産運用について興味のある人はすでにキャッシュフローゲームをやったことがあるか、それとも全く興味がないからです。

20代で将来的に資産運用を考えているのなら、キャッシュフローゲームは良い勉強になるかもしれません。ただし、注意するべきことは、現実はゲームとは違うということです。いくら現実的なゲームでも資産運用や4つのクワドラントについての考え方を知るためのものですので、現実の投資はしっかりと基盤を作ってから始めるべきです。 また、このゲームは日本では初期型は2000年頃に発売されているためリーマンショック前の思考です。そのため、よりリアルさを求めるのであれば、2009年以降に発売されているリーマンショック後のバージョンが良いでしょう。 キャッシュフローゲームに参加したい場合は全国でキャッシュフローゲーム会という名前の会がありますので、問い合わせてみてもいいかもしれません。